ピーピーボンボンについて

これがメニュー画面。夏休みの工作、のイメージでベニヤ張りにダサイ押しボタン。
今は3階建てアパートが選択されている状態で、右の出かけるボタンでその画面になる。
完全違法建築のボロアパートをクリックしていくとどんどん近寄れ、
各部屋のドアの中にまで入っていけます。いきなりへんなキャラクターが出てくることも
あれば、無人の部屋に入っていって、生活感バリバリの部屋の中をクリックしまくって
いろんなキャラクターを見つけるパターンもある。美大生らしき住人の部屋、すごく汚くしてる人
トイレの中、冷蔵庫の中、あらゆるところに彼等は潜み、見つけると謎の瞬間芸をして
消えていきます。あかずの間に入るとそこでは何か惨劇があったらしく、しかし
なかなか出られなくてみんな本当に恐い思いをするようです。
同じように、マンホールの世界、不思議な森の世界、テクノワールド(見たらこけると思う)、
と、4つの世界があり、見つけやすいところや、ちょっとやそっとでは入れない世界も隠されている。
音楽はすごく苦労したところで出来るだけアナログ楽器をつかった。生ギター、ウクレレ、アコーデオン、
ボクやQ&Wのワカの声もいろんなところで聴ける。録音はほとんど自宅で。短いけど何十曲と。
見つけられたキャラクターは「キャラクター図鑑」に自動的に入り、そこで初めて名前と
そのクダラナイ性格を知ることができる(御丁寧に英訳もついてる。これもいい)。
どんなものがどの世界に隠れているか、最初は全然わからないので、探し方もだんだんむずかしくなる。
作った頃、外ではオウム騒ぎだったが、ボクはテレビも見ず、ひたすらこれをやっていた。
数カ月かかったが、今見てもよくこんなに作り込んだと思う。
当時、動作が遅かったのがこのソフトの弱点だったんだけど、時代が変わって
マシンが速くなった最近久しぶりにやったら、サクサクいくんでビックリ。
もちろんハイブリッド版なのでwindowsもMacもOK。
あ、どんなキャラクターなのか、お見せするのを忘れていた。ちょっと、ここクリックして。
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