15.『
死体戦隊ホトケンジャー』(作詞作曲:久住昌之)

(左から、透明、縄文、ピンク、レッド、赤紫、光に埋もれてブルー)
《歌詞》
『死体戦隊ホトケンジャー』(作詞作曲:ホトケレッド)
仏〜 仏〜 仏〜 仏〜 「死体戦隊ホトケンジャー!」
地球の平和を守るため
黄泉の国からやって来た
青い顔した5人組 ホトケンジャー
苦しいときも悲しいときも 力を合わせてやっつけろ
「ご臨終ビ〜ム!」
呪え 怨め 祟れ
死体戦隊ホトケンジャーあーあーあーあーあーあーあー
邪悪なワルモノ「えーい、こしゃくなホトケンジャーめ、 5人まとめてあの世に送ってやるぜ」
ホトケレッド「ふふふ、おあいにく様、俺たちゃすでに死んでいる!」
みんなの命を守るため
墓場を飛び出しやってきた
死臭漂う5人組 (くせー)ホトケンジャー
眠いときも 酔っぱらっていても そこをなんとか ぶっ飛ばせ
「死後硬直ラリアート!」
踊れ 祈れ 狂え 死体戦隊ホトケンジャーあーあーあーあーあーあーあー
「あっ危ない!邪悪なパワーが増大している! よーし、合体だ!
ホトケブルー(うっす)、ホトケピンク(ハイ)、ホトケ赤紫(ちーす)、ホトケ透明(マジすか?)
ゆくぞ!超腐乱ロボット・土左衛門キング!」(くっせ〜!)
羯諦 羯諦 羯諦 死体戦隊ホトケンジャーあーあーあーあーあーあーあーあ〜〜〜
《解説》
スペシャル・ボーナス・トラックということで、この曲のみ、特別なアレンジです。
「死体戦隊ホトケンジャー」 スーパー戦隊シリーズの最終シリーズを想定。 しかし放映されるや、PTAほかから
非難集中で放映2回目にして放映中止になった、非運の戦隊シリーズのいわく付き主題歌、という設定で制作。
死を越えた向こうからやって来る5人組は、ホトケレッド(久住)ホトケピンク(GOCCI)ホトケブルー(荊尾浩司)
ホトケ赤紫(栗木健)そしてホトケ透明(Shake)。プラスワンは「くせ〜」と叫ぶホトケ縄文(Bob)。
ホトケレッドが「ちょっと古めのアニメの主題歌」を考えて作詞作曲、それをウケた絶妙アレンジは全てホトケ透明。
エレキギターをのぞく全ての音はホトケ透明が、シンセで打ち込み。要求に対して完璧な編曲ですねこれは。
ティンパニーが実に効果的にダサカッコイイ。
BlueHipのメンバーは演奏はお休み、コーラスおよび声の出演のみ。
ワルモノの「邪悪な声」はホトケレッドがボイスチェンジャーで演技。
「ご臨終ビ〜ム!」 「死後硬直ラリアート!」のちょっとカツゼツの悪い声はホトケ透明。
試聴では聴けない ホトケピンクの妙に真面目で神妙な「ハイ」というの(一発録り)もよく聴くと笑えます。
ラストのキチガイエレキはホトケレッド。 木魚は本物の小さいのを買ってきましたが、録音するとチャチで、
大きいのを叩いたものをサンプリングしました。
ライヴでは、初演ではすべて生楽器で演奏しましたが、今はカラオケで。さらにアルバム発売記念ライヴでは
カラオケCDを忘れたために「口パク」で演奏(笑)、そのためその場で振り付けをしました。
07.1.14の吉祥寺ロンロン花火の広場のライヴでは、子供たちにも大ウケ、この曲の「本物」さが実証されました。
現在、某美人ダンサーに振り付けを考案してもらっています。お楽しみに。