久住昌之全作品リスト homeニモドル
happa-chan(QBB「栄三金星人説」より)

簡単なプロフィール
1958年7月15日 東京生まれ 
法政大学社会学部卒
美学校・絵文字工房にて赤瀬川原平に師事
1981年、美学校の同期生・泉晴紀と組んで「泉昌之」名でガロ誌に
短編マンガ「夜行」を持ち込み入選、マンガ家としてデビュー。
泉昌之の初の単行本「かっこいいスキヤキ」(青林堂)が評判になり、
それをきっかけに文章、イラスト、デザインなどの仕事もするようになる。
漫画アクションに連載された「ダンドリくん」(現・ちくま文庫)は、ビデオやゲーム・CMにもなった。
1990年、実弟の久住卓也とマンガユニット「QBB」を組み、
1999年、QBBで発表した「中学生日記」(青林工藝舎)で、第45回文藝春秋漫画賞を受賞。
2004年 谷口ジローさんと組んで描いたマンガ「孤独のグルメ」(扶桑社文庫)が
イタリアで翻訳出版され、2005年フランス・スペイン・イギリス・ブラジルでも翻訳が決定。

80年代後半は多数のビデオ制作にも関わり、87年から2年間「タモリ倶楽部」の人気コーナーだった
「東京トワイライトゾーン」にレギュラー出演する。
90年代にはいると、なぜか苦手なパソコンの体験ルポマンガの仕事が増え、その流れで
このようなホームページを作るにいたり、99年にはNHK総合の「ホームページはむずかしくない」
に西村知美さんらと共にレギュラー出演する。
NHKでは「未来派宣言」のレポーターとして98年に「功労賞」をもらっている。
2002年にはNHK-BS2『だんちでクイズ』のマスコットキャラクター「オトナリくん」も制作、
ポスターやホームページのデザインもした。
パソコンソフト「PostPet」ではペットの部屋のひとつ「土間付きボロアパート」をデザイン。一部海外でも話題に。

また、大学在学中より、友人の劇団の音楽の作詞作曲演奏を始め、インディーズブームには
「モダンヒップ」名でミニアルバム、CDを各1枚制作。
あがた森魚、松尾貴史などの作詞も手がける。
以降もアコースティックユニット「Q&W」を組み都内でライヴ活動などを続けて
現在は「久住昌之&BlueHip」で都内を中心にライヴ活動を行っている。
05年にはオムニバスアルバム『中央線ソングス』(ビクター)に作詞作曲演奏した「自由の筈」が収録された。

1999年みうらじゅん賞も獲る(ジョージ・ルーカスにゃんまげと同時受賞)。
2000年は3月に町田、5月に吉祥寺でQBBの展覧会を開いたほか、7月には原宿で油絵のグループ展に
100号の油絵を出品。
2003年3月1日から3年ぶりに同じメンバー安斉肇・泉晴紀・みうらじゅんと同じ原宿ラプネットシップで
「スペクタクルロック展2」を開催。
2005年には、銀座ITO-YAで切り絵の個展も開いている。オーティス・レディングを切った切り絵は
忌野清志郎がコレクション、たびたびテレビに写り込んでいる。

・神保町 美學校にて『クスミのマンガ的視聴覚室』講師 週一回
・横浜美術短大『マンガ論』客員講師

最新刊は2005年11月末発売の「散歩もの」(フリースタイル)。

代表作
泉昌之名でのデビュー作「かっこいいスキヤキ」(現在扶桑社文庫)、
初の週刊誌連載だった「ダンドリ君」(現在ちくま文庫)、
「豪快さんだっ」
「ジジメタル・ジャケット」他。
QBB名では「とうとうロボが来た!!」(青林堂)「中学生日記」(新潮文庫)。
谷口ジローさんとの共著「孤独のグルメ」(扶桑社文庫)。
文章と写真の「工夫貧乏のシアワセ」(双葉社)。

現在連載中

・「へぼへぼ中学時代」 週刊新聞『朝日中学生ウイークリー』(朝日新聞社) QBBマンガ
・「くすくす小学生日記」 進学ジャーナル QBBマンガ
・「アイドルグルメストーカー」 月刊『BUBUKA』(太田出版) 泉昌之マンガ
・「ダンドリくんBLACK」 隔月刊『D-fan』 泉昌之マンガ
・「キリガオ」 月刊雑誌『小説推理』(双葉社) 切り絵+エッセイ
・「食い意地」 月刊雑誌『問題小説』(徳間書店) イラスト+エッセイ
・「ジャズ爺」 月刊雑誌『JazzLife』(ジャズライフ社) マンガ
・「束から一枚」 隔月刊雑誌『演劇ぶっく』(演劇ぶっく社) イラスト+エッセイ
・「メディアの秘密」 季刊『広告』(博報堂) イラスト+レポート
・「脳訳マンガ」 季刊『フリースタイル』(フリースタイル) 鼎談


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